2009年09月07日

いくつになっても創める事を忘れない

生き方上手.jpg

古本屋さんで手に取りました
なんと100円ですからありがたい

本と出合うときって不思議なもので
その時に必要な事とか、はっきりしてないけど知りたかった事
そんな本に必ず出会う気がします

やりたかった事、変えていこうと思う考え方
頭の整理が色々とつきました

本て本当に素晴しいですね(活字はとても苦手だけど^^;)

選ぶ時は、パッと目が行ったものを選びます
内容は何でもいいのです
今回も日野原さんのお顔がチラリとこっちの方を向いていたような・・

日野原さんはこの本を書いた時お歳が90歳にもなられています
自分の倍以上

それだけの人生を生きてきた方の言葉は
難しくなくてとてもシンプルで厚みと言うか重みと言うか
なので心をまっさらにして読めました

全部を紹介するより読んでもらったほうが良いですね

でも少しだけ

老いとは衰弱ではなく、成熟することです

よい出逢いがある、それはあなたの才能なのです

人はいくつになっても生き方を変える事ができます

人はひ弱なもの、それもまた生きる才能

治す医療から癒す医療へ

才能はいつでも花開く日を待っている

いくつになっても創める事をわすれない



歳をとる事も良いもんだと若い人から思われるように
若い人に体力も健康も負けないように
どんどん若い人の中にも入っていくそうで

『階段も一段抜かしで頑張るときがあります』と

若さが年齢では半分以下の私が
まだまだだなあと元気を頂いた本でした


posted by maki at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本との出逢い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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